試験の思い出―簡単な問題に弱かった
受験勉強に励んでいたころから10年,今日は試験にまつわる思い出を語ります.
高校入試,大学入試とも,私の試験の思い出はあまりよいものではありませんでした.高校入試の苦い思い出は,最後に受験した県立高校の入試です.県立高校入試の問題はそんなに難しいものではなく,基本的なことさえしっかりしていれば解けるような問題ばかりでした.私は緊張したのか,それとも油断したのかどうかわかりませんが,解ける問題をことごとく落とし,結局試験に落ちました.このころから私は,試験においては簡単な問いにめっぽう弱いという意識が芽生えてしまいました.それを引きずったのか,その3年後のセンター試験でも,落ち着いて臨めは解ける問題をことごとく落とし,自己採点で模試よりも低い得点になりました.特にもっとも力を入れていた英語で失敗したのはショックでした.しかし大学入試では最初でつまづいたものの,最後まであきらめずにがんばり,合格の可能性が低かった私立大学に合格しました.まさに奇跡でした.
このように,高校入試と大学入試は結構苦しみましたが,苦しんだ分だけ合格したときの喜びは大きかったです.
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